選択肢ジャンプ
機能概要
この機能は分岐機能と組み合わせて使用する必要があります。主な役割は、インタラクティブな選択肢タグにジャンプロジックを設定することです。対応する選択肢をクリックすると、指定した分岐ノードへ直接ジャンプできます。各 choice 文は 1 つの選択肢を作成します。隣接する複数の choice 行は 1 つの選択肢グループにまとめられ、インタラクション時に同時に表示されます。
構文
choice "選択肢の内容" -> 分岐名| パラメーター | 必須 | 例 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 選択肢の内容 | はい | "コーヒーを選ぶ" | インタラクション時に表示される選択肢テキスト |
| 分岐名 | はい | coffee_choice | ジャンプ先分岐の一意な識別子 |
使用例
各選択肢を 1 行ずつ書く場合:
choice "Green tea" -> green_tea
choice "Black tea" -> black_tea複数の選択肢を 1 行に続けて書くこともできます。
choice "Green tea" -> green_tea "Black tea" -> black_tea注意事項
- 分岐名はプロジェクト内で定義された分岐識別子と完全に一致する必要があります。大文字小文字を区別し、空白や特殊記号を含めることはできません。
- 選択肢の内容は英語の二重引用符で囲む必要があり、通常のテキスト文字を使用できます。
->は選択肢と分岐名の区切り記号であり、省略できません。